「せせらぎ」で夏の換気も省エネ&快適

こんにちは!パッシブエネルギージャパン株式会社です。
梅雨が長引いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

今年は新しい生活様式の夏を迎え、「咳エチケット」などの感染症対策に加えて
「3つの密の回避」が呼びかけられています。

夏本番を控え、冷房を使用しながらどう換気すれば光熱費を抑えられるかなどが、
ニュースのトピックになっています。

これまでは、あって当たり前であまり気に留められなかった空気ですが、ウィルスという脅威にさらされることで「新鮮な空気」「安全な空気」の大切さが注目されているのです。

弊社の「せせらぎ®」は、第⼀種の熱交換換気システムです。さらに全熱交換で熱交換効率93%!ダクトレス構造で空気抵抗が少なく、同時に自由な建築設計を実現します。

今回は安心安全で快適な住まいのために、夏の換気にダクトレス熱交換換気システム「せせらぎ®」をお勧めするポイントをお伝えします。

エアコンで換気はできません!夏に必要な【換気のポイント】

「エアコンで換気ができる」という誤解が見受けられますが、実際はほとんどのエアコンには換気機能はありません。

エアコンはあくまで部屋の空気を循環させているだけなのです。閉め切った部屋の中では、空気中のウィルスや汚染物質は エアコンの気流に乗って広がり、長時間浮遊し続けます。


今年の夏は熱中症対策のためのエアコンと同時に感染症対策のための換気の重要性に注目が集まり、エアコン運転と換気の両立が話題になっています。

閉め切ってエアコンを運転すれば部屋を快適な温度に保つことはできますが、空気の入れ替えは行われません。

エアコン稼働時こそ、感染症対策のために「こまめな換気」が必要なのです。


しかしせっかく冷やした空気を換気すると、暑い外気がそのまま入って部屋の温度が上がり、光熱費の負担は増大します。


夏の換気のポイントは室内の快適な室温はそのままに、室内の汚れた空気を排気して、新鮮な外気を取り入れることです。


熱交換換気システム「せせらぎ®」は熱交換効率93%!換気による内部熱のロスを抑えられ、冷暖房に消費する電力を節約できます。


しかも空気抵抗の少ないダクトレス構造と最新の超省エネDCモーター技術の組み合わせで、超消費電力を実現しました。

六角ハニカム型で熱交換効率93%を発揮!

「HEXAGLOT®」は高性能な酸化セラミックによる多孔質結晶で六角形ハニカム状に成形されています。

急速・高効率で空気中の熱を吸収して蓄熱することができ、熱交換の心臓部と言えるはたらきを担っています。

冷気と暖気を交互に通すと、その空気のほとんどの熱がリカバリーされます。

ハニカム型により表面体積比率が自然界の最大比率になり、空気抵抗も減少

「せせらぎ®HEXAGLOT®」とガウスファン03を組み合わせることで、熱交換効率93%を発揮し、風量80㎥/hが達成されます。

【特許取得】ダクトレス熱交換換気の仕組みとは?

ダクトレス熱交換換気「せせらぎ🄬」は、ファンユニットの正転・反転を繰り返すことで給気と排気を一つのファンで切り替えます。

給排気は70秒ごとに自動で切り替えられ、排気時に蓄熱エレメントに熱・湿気を預けて、給気時にはその熱・湿気を室内に放つ という仕組みで室内の温度と湿度を快適な状態に保ちます。

メンテナンス性にも優れており、熱交換素子(蓄熱エレメント)も丸洗いできることから、新鮮な空気を取り込む性能面や衛生面はもちろん、コストパフォーマンスにも優れています!

よい住宅にはよい換気を・・「せせらぎ®」で快適にお過ごしください ☆!