CO₂濃度測定・制御し、溶菌作用のフィルターでウィルスに強い住まいを

こんにちは!パッシブエネルギージャパン株式会社です。

秋の声が聞こえる美しい季節の到来となりました。

お変わりなくお過ごしでしょうか。

ワクチン接種が進み、感染拡大にも落ち着きが見られてきましたが、コロナウィルスの完全な終息にはまだ時間がかかり、今後どのようにウィルスと共存していくかがが重要と言われています。

コロナに関わらずウィルスは日常に存在しています。

クリーンな空気を取込、汚れた空気を排出し、いかに空気の質をコントロールできるのが重要となります。

『せせらぎ-AQ』は、コントローラー内部に、空気中を漂う二酸化炭素(CO₂)の濃度を自動測定し、表示・換気制御する、CO₂制御機能を搭載。

せせらぎAQとCO₂制御機能付きのコントローラーで、二酸化炭素を可視化し、健康的な空間衛生を保ちましょう。

まずは換気システムを見直してみてはいかがでしょうか。

せせらぎAQ+VMPX-AQでウィルスに強い住まいを!

室内の二酸化炭素(CO₂)濃度を「見える化」

空気中を漂う新型コロナウィルス対策として、二酸化炭素(CO₂)濃度を自動測定し、表示・換気制御する「せせらぎ®-AQ」(AQ=Air Quality)は、CO₂に連動して換気量を増減させるコロナ対策換気システムです。

人が呼吸をすると、CO₂が吐き出されます。CO₂が多いということは、空気が滞留している要換気スポット!

CO₂濃度の低下に伴い、室内空気中のウィルスや細菌の含有量も低下します。

コントローラー「VMPX-AQ」

CO₂の濃度をコントローラー「VMPX-AQ」の色を変えて、お知らせします。

風量自動調整モード

CO₂センサー内蔵の集中コントローラーVMPX-AQは、室内の空気のCO₂濃度を検知し、ファンユニットの風量を自動調整します。

空気質が悪い場合は、自動で換気量を増やします。

汚れた空気を早めに室外に出し、クリーンな外気を部屋に取り込みます。

熱交換換気することで、室内の快適な空気を維持できます。

室内の空気質は集中コントローラーVMPX-AQにより表示されています。

CO₂濃度に連動して換気量を増減することでコロナウィルス対策を行っています。

風量自動調整の仕組み

「せせらぎAQ」の専用コントローラー「VMPX-AQ」にガスセンサーが内蔵され 常に室内のCO2濃度を監視しています。

コントローラー内部のロジック(アルゴリズム)は CO2濃度が上がる傾向をすぐ認識、対策として適切な風量を計算しせせらぎAQの本体に回転数の信号をお送りします。

しばらく時間が立つとCO2濃度が下がっていき、それに合わせて手動に設定されている風量に戻ります。

よい住宅にはよい換気を・・「せせらぎ®-AQ」で快適にお過ごしください☆

せせらぎAQ+除菌フィルターで微粒子キャッチ!~いつもクリーンな室内環境を~

こんにちは!パッシブエネルギージャパン株式会社です。

秋晴の候、いかがお過ごしでしょうか。

虫の音にも深まる秋を感じる頃となりました。

コロナ感染者が減少傾向にありつつも気温が低くなるこれからの季節、まだまだ予防対策に気を抜けない日々が続いています。

さて、秋は花粉に限らず屋内のアレルギー原因物質が増加し、アレルギーの原因が分かりにくく、症状が悪化しやすい時期でもあります。

秋に注意が必要な屋内アレルゲンは、ダニやカビが挙げられます。

屋外から入ってくる花粉も含めてそれらの原因アレルゲン(ハウスダスト)を除去・回避するためには、掃除や洗濯で清潔にすること、そして換気が有効です。

「せせらぎ®」なら、簡単なメンテナンスでいつまでも衛生的な空気環境を維持できます。

これからの季節、​ハウスダストを除去して、きれいな空気で毎日を健やかに過ごしましょう♪

有害物質を除去する高性能フィルター

このフィルターは2層構造になっており、①中性能フィルターで外気のホコリを取り②高性能フィルターで花粉レベルの粒子を98%除去するという2ステップで空気を清掃します。

これにより、高性能フィルターの耐久性が格段に向上し、家の中に入り込む花粉やPM2.5などの粉塵を大幅に減らして、健康的な空気環境を保ちます。

ウィルス対策を施したフィルターの役割

換気をする時に換気口につけたフィルターが汚れていると、意図せずに部屋の中に汚れた空気を送り込んでしまいます。

コロナウイルスは付着したものによっては、最大72時間くらい感染する力を持つといわれています。

フィルターがコロナに汚染されてしまうと、その空気を部屋中に送り込んでしまいそうで、心配ですよね。

なので、「せせらぎAQ」では、ウイルスを死滅させる作用をもつフィルターを採用しました!

天然の溶菌酵素を利用しており、安全性にも優れていますのでその点はご安心ください。

通常は食品・飲料・製薬などのクリーンルーム、クリーンブースをはじめ、 院内感染対策として病院の手術室、育児室、介護施設、さらにはバイオテロ対策としてビル空調用に使用されている素材です。

高性能フィルターラインナップ

いつも簡単にメンテナンスできる!

「せせらぎ®」はダクトレスなので、天井裏に太いダクトを配管したり、室内機を置く機械室を設置する必要がありません。

そのため、面倒なダクトの配管工事が不要になり、吹抜けなど自由な設計が可能になります。

さらに、ダクト式の換気システムの場合、ダクトの清掃を怠ると、ホコリ等の汚れが溜まって換気ができなくなり、最悪の場合、ダクト内にカビが発生し、悪臭が漂うことも・・・。

「せせらぎ®」なら、汚れが溜まるダクトがないので奇麗な空気を保てます。

ダクト式の換気システムの場合、定期的に清掃のプロに依頼して掃除する必要がありますが、「せせらぎ®」は、ドライバーなどの工具を一切使用しないで分解が可能ですので、メンテナンスが簡単でいつまでも衛生的で健康的な生活を維持できます。

「せせらぎAQ」+「CO₂センサー」でCO₂濃度を測定・制御

こんにちは!パッシブエネルギージャパン株式会社です。

平年より曇りや⾬の⽇が多い今年の夏ですがお変わりなくお過ごしでしょうか。

ウィルスの濃度は、人が吐く二酸化炭素の濃度が一つの基準となっており、厚生労働省はコロナ対策として、二酸化炭素濃度測定器を使用し、室内の二酸化炭素濃度が1000ppmを超えていないかを確認することも有効としております。

『せせらぎ-AQ』は、コントローラー内部に、空気中を漂う二酸化炭素(CO₂)の濃度を自動測定し、表示・換気制御する、CO₂制御機能を搭載しております。

CO₂制御機能で、二酸化炭素を可視化し、健康的な空間衛生を保ちましょう。

ホームページでも『せせらぎ-AQ』の詳細について掲載しておりますので是非ご覧ください。

住む人の安心と健康を考えて、、
この機会に換気システムを見直してみてはいかがでしょうか。

二酸化炭素(CO₂)濃度を「見える化」

空気中を漂う新型コロナウィルス対策として、二酸化炭素(CO₂)濃度を自動測定し、表示・換気制御する「せせらぎ®-AQ」(AQ=Air Quality)は、CO₂に連動して換気量を増減させるコロナ対策換気システムです。

人が呼吸をすると、CO₂が吐き出されます。CO₂が多いということは、空気が滞留している要換気スポット!

CO₂濃度の低下に伴い、室内空気中のウィルスや細菌の含有量も低下します。

コントローラー「VMPX-AQ」

CO₂の濃度をコントローラー「VMPX-AQ」の色を変えて、お知らせします。

◆自動風量調整モード

CO₂センサー内蔵の集中コントローラーVMPX-AQは、室内の空気のCO₂濃度を検知し、ファンユニットの風量を自動調整します。

空気質が悪い場合は、自動で換気量を増やします。

汚れた空気を早めに室外に出し、クリーンな外気を部屋に取り込みます。

熱交換換気することで、冷房で冷やした空気の涼しさを維持できます。

室内の空気質は集中コントローラーVMPX-AQにより表示されています。

CO₂濃度に連動して換気量を増減することでコロナウィルス対策を行っています。

風量自動調整の仕組み

「せせらぎAQ」の専用コントローラー「VMPX-AQ」にガスセンサーが内蔵され 常に室内のCO2濃度を監視しています。

コントローラー内部のロジック(アルゴリズム)は CO2濃度が上がる傾向をすぐ認識、対策として適切な風量を計算しせせらぎAQの本体に回転数の信号をお送りします。

しばらく時間が立つとCO2濃度が下がっていき、それに合わせて手動に設定されている風量に戻ります。

よい住宅にはよい換気を・・「せせらぎ®-AQ」で快適にお過ごしください☆

せせらぎのコントローラーVMPX!2機種の高度機能に迫ります

こんにちは!パッシブエネルギージャパン株式会社です。

猛暑到来となりましたが、夏バテなどされていらっしゃいませんでしょうか。

メダルラッシュに沸いたオリンピックですが、感動のフィナーレとなりました。

賛否の分かれた開催ではありましたが、スポーツのチカラを実感しましたね。

24日からはパラリンピックが開幕します。

また連日、TVの前で手に汗握って応援しましょ う!

さて「せせらぎ®」の優れた熱交換機能とその省エネ効果について前回お伝えしました。

「せせらぎ®」はファンユニットが正転・反転を繰り返すことで熱交換を行いますが、それを制御しているのはコントローラーVMPX!

1台のコントローラーでせせらぎ8台までを集中制御しています。

実はこのコントローラーには小さなセンサーが内蔵されていて、機種によって高度な機能があるのです。

どんなセンサーでどんな機能があるのでしょうか?

今回はPEJおススメの2機種の高度機能をご紹介します。

※夏季休業期間※
8月12日(木)~8月16日(月)
ご不便をおかけしますが、何卒ご了承くださいませ。

集中コントローラーで給排気を切り替える!せせらぎ®の運転の仕組み

ダクトレス熱交換換気は、ファンユニットが正転・反転を繰り返すことで給排気を1つの ファンで切り替えます。

そして排気時に蓄熱体に熱・湿気を預け、給気時にその熱・湿気を室内に放ち、熱交換を行っているのです。

メンテナンス性に優れ、熱交換素子(蓄熱エレメント)も丸洗いできることから、目詰りによる給気量減少を抑制し、圧力損失がなく、安定して新鮮な空気を取り込むことができます

「せせらぎ®」のコントローラーVMPX[Ventilation Manager Power eXtended]

VMPXの換気コントローラーは、せせらぎ本体の電源支給及び給排気の制御を行います。

機種により異なる高度な機能が有ります。

温湿度センサーにより湿度制御を行うVMPX-NHと、CO₂センサーにより風量を調整するVMPX-AQ

2種類のコントローラーについてご紹介します!

稼働時間の自動調整機能

湿度の高い空気が「せせらぎ®」の蓄熱素子を通ると、 空気に含んだ湿気は蓄熱素子の表面に吸着されます。

反転の直後は湿気の吸着力が高いですが、 しばらく時間がたつと湿気の吸着能力が軽減します。

その特性を利用して反転時間の変更により住宅内の湿度を調整することが出来ます。

 湿度センサーにより反転時間を15秒~140秒の間隔で調整し室内の湿度を制御します。

① 電源を約5秒長押しすると、ファンユニットは運転停止します。
② 集中コントローラーVMPX-NHでは、⾵量選択ボタンを押すことで、4段階の⾵量で運転することができます。
③ フィルター点検サインのLEDが点灯したら、フィルターの点検をして下さい。点検後、③のボタンを約3 秒長押しすると、累積時間のリセットができます。
④ 熱交換モードは通常運転モードです。
⑤ ナイトパージモードに変更するボタンです。
⑥ 風量表示ランプは、各⾵量に応じてLEDランプが点灯し、1が最も少なく、4が最も多くなります。 通常運転は風量1と2です。お炊事、家族団欒時や鍋パーティー等の時は風量2をお奨めします。 (風量表示ランプの一番短い表示が風量1 長くなるにつれ風量2~4と風量が上がり、風量4が最大風量となります。)

◆風量自動調整モード

CO₂センサー内蔵の集中コントローラーVMPXーAQは、室内の空気のCO₂濃度を検知し、ファンユニットの風量を自動調整します。

空気質が悪い場合は、自動で換気量を増やします。

汚れた空気を早めに室外に出し、クリーンな外気を部屋に取り込みます。

熱交換換気することで、冷房で冷やした空気の涼しさを維持できます。

室内の空気質は集中コントローラーVMPXーAQにより表示されています。

 CO₂濃度に連動して換気量を増減することでコロナウイルス対策を行っています。

① 電源を約5秒長押しすると、ファンユニットは運転停止します。
② 集中コントローラーVMPX-AQでは、⾵量選択ボタンを押すことで、4段階の⾵量で運転することができます。
③ フィルター点検サインのLEDが点灯したら、フィルターの点検をして下さい。点検後、③のボタンを約3 秒長押しすると、累積時間のリセットができます。
④ CO₂モードです。
⑤ 熱交換モードは通常運転モードです。
⑥ ナイトパージモードに変更するボタンです。

◆せせらぎ®の見積依頼をどうぞ

「せせらぎ®」の見積無料です。

建物によって換気計画のうえお見積いたしますので、ご依頼時には、見積依頼書に必要情報をご記入いただき、図面を添えて
sekkei@passivenergie.co.jp  までご依頼ください!


以下のリンクから見積依頼書のダウンロードが可能です☆
 無料見積依頼はこちらへ

よい住宅にはよい換気を・・「せせらぎ®」で快適にお過ごしください♪

全熱交換「せせらぎ®」で梅雨も快適でクリーンな室内環境を!ショールーム6月開設予定/乞うご期待!

こんにちは!パッシブエネルギージャパン株式会社です。

入梅の候、いかがお過ごしでしょうか。

西日本では例年より1ヵ月近くも早い梅雨入りとなりました。

じめじめした季節、換気をしたいけれど、窓を開けたままだと不快な室内となってしまいがち。

変異株が拡大し十分徹底していると思っている換気対策も、より強固なものが求められます 。

弊社の「せせらぎ®」は第一種の熱交換換気システムです。

さらに全熱交換で熱交換効率最大93%なので超省エネ!

ダクトレス構造で空気抵抗が少なく、同時に自由な建築設計を実現します。

室内の空気環境が気になるこの季節こそ、住宅の換気を見直してみてはいかがでしょうか?

現在、せせらぎショールーム6月開設に向けて鋭意準備中!乞うご期待!


https://t.co/ybyDhwsvCz

それでは、魅力ある『せせらぎ®』の性能をご紹介いたします。

熱交換換気システム消費電力の比較

せせらぎは空気抵抗が少ないダクトレス構造と、最新の超省エネDCモーター技術という理想的な組合せです。

消費電力は1棟4台セットまとめて、わずか6.4W

電気代は年間で約500円程度と超低消費電力です。

六角ハニカム型で熱交換効率最大93%を発揮!

「HEXAGLOT®」は高性能な酸化セラミックによる多孔質結晶で六角形ハニカム状に成形されています。

急速・高効率で空気中の熱を吸収して蓄熱することができ、熱交換の心臓部と言えるはたらきを担っています。

冷気と暖気を交互に通すと、その空気のほとんどの熱がリカバリーされます。

ハニカム型により表面体積比率が自然界の最大比率になり、空気抵抗も減少

「せせらぎ®HEXAGLOT®」とガウスファン03を組み合わせることで、熱交換効率最大93%を発揮し、風量80㎥/hが達成されます。

【特許取得】ダクトレス熱交換換気の仕組みとは?

ダクトレス熱交換換気「せせらぎ🄬」は、ファンユニットの正転・反転を繰り返すことで給気と排気を一つのファンで切り替えます。

給排気は70秒ごとに自動で切り替えられ、排気時に蓄熱エレメントに熱・湿気を預けて、給気時にはその熱・湿気を室内に放つという仕組みで室内の温度と湿度を快適な状態に保ちます。

メンテナンス性にも優れており、熱交換素子(蓄熱エレメント)も丸洗いできることから、新鮮な空気を取り込む性能面や衛生面はもちろん、コストパフォーマンスにも優れています!

人間は、1日に摂取するご飯や水などの約10倍近くにあたる20Kgもの「空気」を吸っているそうです。

人間が生涯一番多く口にする「空気」

当たり前すぎる存在で見過ごしがちですが、だからこそ快適な空気環境が大切になると考えています。

よい住宅にはよい換気を・・「せせらぎ®」で快適にお過ごしください♪

せせらぎAQ「CO₂センサー」で適切に換気出来ているかを見える化!

こんにちは!パッシブエネルギージャパン株式会社です。

陽春の候、いかがお過ごしでしょうか。

若草が萌え出す季節を迎えました。

GWを目前に感染者が増加し、一部の地域では「まん延防止等重点措置」が適用されています。

経済を回しながら、新しい生活様式で過ごしていく為にはどうしたら良いのでしょうか?

その鍵となる、「CO2センサー」が 報道でも取り上げられるようになってきました。

せせらぎAQコントローラーには「CO2センサー」が装備されており、空気中のCO2濃度を自動測定し風量調整。

適切に換気制御することができます。

標準でウィルス除菌フィルターも装備!

家の中でもきちんと適切に換気されているか「見える化」できるので、安心して過ごす事ができます。

お待たせしておりましたが、「せせらぎ®ーAQ」いよいよ出荷可能となりました!

この機会にぜひお見積りを!

※お見積のご依頼は、こちらからお気軽にどうぞ※

では改めて「せせらぎ®ーAQ」についてご紹介させていただきます。

二酸化炭素(CO₂)濃度を適切に管理

空気中を漂う新型コロナウィルス対策として、二酸化炭素(CO₂)濃度を自動測定し、表示・換気制御する「せせらぎ®-AQ」(AQ=Air Quality)は、CO₂に連動して換気量を増減させるコロナ対策換気システムです。

人が呼吸をすると、CO₂が吐き出されます。

CO₂が多いということは、空気が滞留している要換気スポット!


CO₂濃度の低下に伴い、室内空気中のウィルスや細菌の含有量も低下します。

コントローラー「VMPX-AQ」

CO₂の濃度をコントローラー「VMPX-AQ」の色を変えて、お知らせします。

風量自動調整モード

CO₂センサー内蔵の集中コントローラーVMPX-AQは、室内の空気のCO₂濃度を検知し、ファンユニットの風量を自動調整します。

空気質が悪い場合は、自動で換気量を増やします。

汚れた空気を早めに室外に出し、クリーンな外気を部屋に取り込みます。

熱交換換気することで、室内に最適な温かい空気を維持できます。

室内の空気質は集中コントローラーVMPX-AQにより 表示されています。


CO₂濃度に連動して換気量を増減することでコロナウィルス対策を行っています。

風量自動調整の仕組み

「せせらぎAQ」の専用コントローラー「VMPX-AQ」にガスセンサーが内蔵され 常に室内のCO2濃度を監視しています。


コントローラー内部のロジック(アルゴリズム)は CO2濃度が上がる傾向をすぐ認識、対策として適切な風量を計算しせせらぎAQの本体に回転数の信号を送ります。

しばらく時間が立つとCO2濃度が下がっていき、それに合わせて、あらかじめ設定されていた⾵量に戻ります。

ウィルス除菌フィルターの種類・ポイント

せせらぎAQで採用しているコロナウイルス除菌フィルターは、空気中に漂う塵や埃のほか、カビや細菌などの微生物も捕集します。

従来のフィルターでは、捕集された微生物を死滅させることができないため、フィルター内で生存し、増殖 したカビや細菌がフィルターの外に放出される危険性があります(二次汚染)。

せせらぎAQのフィルターは酵素の力で細菌などを不活性化させることで、二次感染を確実に防止します。

ウィルス除菌フィルターの優れた溶菌メカニズムと性能

コロナウイルスは、付着したものによっては、最大72時間くらい感染する力を持つといわれています。

フィルターがコロナウィルスに汚染されてしまうと、二次汚染が心配です。

そこでせせらぎAQでは、ウイルスを死滅させる作用をもつフィルターを採用しました。


独自の技術によって、フィルター繊維に固定化された天然の溶菌酵素が、加水分解により微生物の細胞壁を分解します。

やがて微生物は、細胞内部の浸透圧により破裂し、死滅します。

この溶菌作用で、酵素がフィルター繊維から剥離飛散することはありません。

また、天然の酵素を使用しているため、安全性に優れているとともに、酵素自体は溶菌作用において消費されませんので、半永久的に殺菌効果が続きます

カビや細菌などの微生物は、捕集された塵や埃に含まれる栄養源を糧に生存し続け、やがては増殖し始めます。

従来のフィルターでは微生物の増殖を防ぐことができず、微生物の二次汚染の可能性がありました。

 一方、酵素フィルターに微生物が捕 集されると、酵素が直ちに作用して、生存、増殖を許しません


通常は食品・飲料・製薬などのクリーンルーム、クリーンブースをはじめ、 院内感染対策として病院の手術室、育児室、介護施設、さらにはバイオテロ対策としてビル空調用に使用されている素材です。

よい住宅にはよい換気を・・新発売「せせらぎ®-AQ」で快適にお過ごしください☆

必見!「コロナ対策」二酸化炭素(CO₂)濃度を24h換気で適切に管理

こんにちは!パッシブエネルギージャパン株式会社です。

うららかな春の訪れとなりました。

いかがお過ごしでしょうか。

今年は例年より早く桜の開花を迎えたため、早くも新緑の若葉が芽吹きだす頃となりました。

清々しい空気と共に、穏やかな春の陽気を感じる日も多くなりました。 

屋内も屋外と同様に気持ちの良い空気の中で過ごせると良いですね。

空気が汚れている(=CO₂が多い)ということは、空気が滞留している証拠。

よどんだ空気の中にコロナウイルスが紛れている可能性が高まり、感染の確率も上がってしまいます。

ウィルスにも負けない「せせらぎ®-AQ」のコントローラーの魅力についてご紹介させていただきます!

ホームページでも『せせらぎ-AQ』の詳細について掲載しておりますので是非ご覧ください。
※お見積のご依頼は、こちらからお気軽にどうぞ※

二酸化炭素(CO₂)濃度を適切に管理

空気中を漂う新型コロナウィルス対策として、二酸化炭素(CO₂)濃度を自動測定し、表示・換気制御する「せせらぎ®-AQ」(AQ=Air Quality)は、CO₂に連動して換気量を増減させるコロナ対策換気システムです。

人が呼吸をすると、CO₂が吐き出されます。

CO₂が多いということは、空気が滞留している要換気スポット!

CO₂濃度の低下に伴い、室内空気中のウィルスや細菌の含有量も低下します。

コントローラー「VMPX-AQ」

CO₂の濃度をコントローラー「VMPX-AQ」の色を変えて、お知らせします。

◆風量自動調整モード

CO₂センサー内蔵の集中コントローラーVMPX-AQは、室内の空気のCO₂濃度を検知し、ファンユニットの風量を自動調整します。

空気質が悪い場合は、自動で換気量を増やします。

汚れた空気を早めに室外に出し、クリーンな外気を部屋に取り込みます。

熱交換換気することで、室内に最適な温かい空気を維持できます。

室内の空気質は集中コントローラーVMPX-AQにより 表示されています。

CO₂濃度に連動して換気量を増減することでコロナウィルス対策を行っています。

風量自動調整の仕組み

「せせらぎAQ」の専用コントローラー「VMPX-AQ」にガスセンサーが内蔵され 常に室内のCO2濃度を監視しています。


コントローラー内部のロジック(アルゴリズム)は CO2濃度が上がる傾向をすぐ認識、対策として適切な風量を計算しせせらぎAQの本体に回転数の信号を送ります。

しばらく時間が立つとCO2濃度が下がっていき、それに合わせて、あらかじめ設定されていた⾵量に戻ります。

よい住宅にはよい換気を・・新発売「せせらぎ®-AQ」で快適にお過ごしください♪

ウィルス除菌フィルターでコロナ対策!せせらぎAQとの組合せ使用で効果発揮します!

こんにちは!パッシブエネルギージャパン株式会社です。

桜の蕾が咲き初めました。

いかがお過ごしでしょうか。

春の陽気に誘われて遠くに出かけたくなる季節となりました。

密を避けつつ甘いものでも頬張りながら美しい桜を愛でるのもいいですね。

さて、新商品は4月下旬出荷できるように鋭意準備中でありますが、せせらぎAQの見積受付をいよいよ開始し、お陰様でたくさんの見積り依頼を頂いております。

従来の湿度センサー付コントローラーに加えて、AQコントローラーも用途やご要望に応じて選択いただけるよう見積依頼書もリニューアル!

この機会に換気システムを見直してみてはいかがでしょうか。

せせらぎAQ+ウィルス除菌フィルターでエアクオリティ=文字通り、安心安全、クリーンな空気環境を保ちましょう!

フィルターはAmazonからも購入可能!

ホームページでも『せせらぎ-AQ』の詳細について掲載しておりますので是非ご覧ください。

では改めて「せせらぎ®ーAQ」ウィルス除菌フィルターについてご紹介させていただきます!

ウィルス除菌フィルターの種類・ポイント

①塵や埃+カビや最近もキャッチ!
②溶菌酵素で細胞を不活性化!
③天然の酵素だから安心・安全!
④酵素の殺菌効果は半永久!

せせらぎAQで採用しているコロナウイルス除菌フィルターは、空気中に漂う塵や埃のほか、カビや細菌などの微生物も捕集します。

従来のフィルターでは、捕集された微生物を死滅させることができないため、フィルター内で生存し、増殖 したカビや細菌がフィルターの外に放出される危険性があります(二次汚染)。

せせらぎAQのフィルターは酵素の力で細菌などを不活性化させることで、二次感染を確実に防止します。

ウィルス除菌フィルターの優れた溶菌メカニズムと性能

コロナウイルスは、付着したものによっては、最大72時間くらい感染する力を持つといわれています。

フィルターがコロナウィルスに汚染されてしまうと、二次汚染が心配です。

そこでせせらぎAQでは、ウイルスを死滅させる作用をもつフィルターを採用しました。


独自の技術によって、フィルター繊維に固定化された天然の溶菌酵素が、加水分解により微生物の細胞壁を分解します。

やがて微生物は、細胞内部の浸透圧により破裂し、死滅します。

この溶菌作用で、酵素がフィルター繊維から剥離飛散することはありません。

また、天然の酵素を使用しているため、安全性に優れているとともに、酵素自体は溶菌作用において消費されませんので、半永久的に殺菌効果が続きます

カビや細菌などの微生物は、捕集された塵や埃に含まれる栄養源を糧に生存し続け、やがては増殖し始めます。

従来のフィルターでは微生物の増殖を防ぐことができず、微生物の二次汚染の可能性がありました。 

一方、酵素フィルターに微生物が捕 集されると、酵素が直ちに作用して、生存、増殖を許しません


通常は食品・飲料・製薬などのクリーンルーム、クリーンブースをはじめ、 院内感染対策として病院の手術室、育児室、介護施設、さらにはバイオテロ対策としてビル空調用に使用されている素材です。

新型コロナウイルスはインフルエンザと同じ「エンベロープを持つ一本鎖RNAウイルス」型です。

ウィルスとは、DNAまたはRNAのいずれかの核酸と少数のタンパク分子からなる微小な物体です。

単独では増殖できないため、エンベロープ上のスパイクにより宿主の細胞内に侵入し、増殖します。


ウィルスフィルターにより捕集されたウィルスは、酵素の作用によりエンベロープが溶解されますので、不活性化します。

※インフルエンザウイルスを用いた抗ウイルス性試験では、「十分な効果あり(Mv≧3.0)」という試験結果があり、これらのウィルスに対する有効性を確認しています。

よい住宅にはよい換気を・・新発売「せせらぎ®-AQ」で快適にお過ごしください☆

24h換気でコロナ対策!「CO₂センサー」で空気の汚れ(CO₂濃度)を可視化︕

こんにちは!パッシブエネルギージャパン株式会社です。

春の気配を感じる頃となりました。

いかがお過ごしでしょうか。

ウィズコロナの時代、目に見えないウィルスを「見える化」出来たら安心ですよね。


ウィルスの濃度は、人が吐く二酸化炭素の濃度が一つの基準となっており、厚生労働省はコロナ対策として、二酸化炭素濃度測定器を使用し、室内の二酸化炭素濃度が1000ppmを超えていないかを確認することも有効としております。

新商品『せせらぎ-AQ』は、コントローラー内部に、空気中を漂う二酸化炭素(CO₂)の濃度を自動測定し、表示・換気制御する、CO₂制御機能を搭載しております。

CO₂制御機能で、二酸化炭素を可視化し、健康的な空間衛生を保ちましょう。

以下に「せせらぎ®ーAQ」のコントローラについてご紹介させていただきます!


この機会に換気システムを見直してみてはいかがでしょうか。

ホームページでも『せせらぎ-AQ』の詳細について掲載しておりますので是非ご覧ください。

二酸化炭素(CO₂)濃度を「見える化」

空気中を漂う新型コロナウィルス対策として、二酸化炭素(CO₂)濃度を自動測定し、表示・換気制御する「せせらぎ®-AQ」(AQ=Air Quality)は、CO₂に連動して換気量を増減させるコロナ対策換気システムです。

人が呼吸をすると、CO₂が吐き出されます。CO₂が多いということは、空気が滞留している要換気スポット!


CO₂濃度の低下に伴い、室内空気中のウィルスや細菌の含有量も低下します。

コントローラー「VMPX-AQ」

CO₂の濃度をコントローラー「VMPX-AQ」の色を変えて、お知らせします。

風量自動調整モード

CO₂センサー内蔵の集中コントローラーVMPX-AQは、室内の空気のCO₂濃度を検知し、ファンユニットの風量を自動調整します。

空気質が悪い場合は、自動で換気量を増やします。

汚れた空気を早めに室外に出し、クリーンな外気を部屋に取り込みます。

熱交換換気することで、室内に最適な温かい空気を維持できます。

室内の空気質は集中コントローラーVMPX-AQにより 表示されています。


CO₂濃度に連動して換気量を増減することでコロナウィルス対策を行っています。

風量自動調整の仕組み

「せせらぎAQ」の専用コントローラー「VMPX-AQ」にガスセンサーが内蔵され 常に室内のCO2濃度を監視しています。


コントローラー内部のロジック(アルゴリズム)は CO2濃度が上がる傾向をすぐ認識、対策として適切な風量を計算しせせらぎAQの本体に回転数の信号をお送りします。

しばらく時間が立つとCO2濃度が下がっていき、それに合わせて手動に設定されている風量に戻ります。

よい住宅にはよい換気を・・新発売「せせらぎ®-AQ」で快適にお過ごしください☆

せせらぎ-AQでウィルスに負けない安心の住まいを!

こんにちは!パッシブエネルギージャパン株式会社です。

雨水を過ぎ、如月も残りわずかとなりました。

いかがお過ごしでしょうか。

前回「せせらぎ®-AQ(エアクオリティ)」の性能についてご紹介させていただきました。

その後お陰様でたくさんのお問合せをいただき、ポストコロナに向けて、安心の住まいを提供したいというご要望を肌で実感しております。

PEJでは「せせらぎ®」を開発し、住宅の基本性能の向上のためにこれまで改良を重ねてきました。

新型コロナによって人々が安心安全な空気環境を求めるようになった今こそ、技術とアイディアを掛け合わせて、皆様の期待にお応えします!

新発売★コロナ予防、高性能熱交換換気システム「せせらぎ®-AQ(エアクオリティ)」

ホームページでも『せせらぎ-AQ』の詳細について掲載しておりますので是非ご覧ください。

今回は「せせらぎ-AQ」に採用しているコロナウィルス対策酵素フィルターについて詳しくご紹介します。

ポストコロナの今こそ換気システムを見直して、クリーンエアーで安心の住まいを!

高性能熱交換換気システム「せせらぎ®」のコロナ対策バージョンができました

人が呼吸をすると、CO2が吐き出されます。

CO2が多い場所は、空気がよどんでいます。

その場に、コロナ患者がいた場合、よどんだ空気の中にコロナウイルスが紛れている可能性が高まり、 当然、感染の確率も上がります。

そのため、CO2濃度を測って、高い時には自動で換気量を調整することが出来る「せせらぎAQ」を、この度開発しました。

溶菌作用のフィルターを採用し、汚染された空気が室内に再拡散されることも予防します!

新システムは2つのコンポーネントで構築されています。


1)せせらぎAQ:コロナウィルス対策酵素フィルターを採用
2)VMPX-AQ:CO2を媒体にウィルス濃度を監視・判定して、ファンユニットの風量を自動調整するコントローラー

今回はコロナウィルス対策フィルターについて詳しくご紹介いたします!

せせらぎ®-AQコロナウイルス対策フィルター採用

せせらぎAQで採用しているコロナウイルス対策フィルターは、空気中に漂う塵や埃のほか、カビや細菌などの微生物も捕集します。

従来のフィルターでは、捕集された微生物を死滅させることができないため、フィルター内で生存し、増殖 したカビや細菌がフィルターの外に放出される危険性があります(二次汚染)。

せせらぎAQのフィルターは酵素の力で細菌などを不活性化させることで、二次感染を確実に防止します。

新型コロナウイルスはインフルエンザと同じ「エンベロープを持つ一本鎖RNAウイルス」型です。

ウィルスとは、DNAまたはRNAのいずれかの核酸と少数のタンパク分子からなる微小な物体です。

単独では増殖できないため、エンベロープ上のスパイクにより宿主の細胞内に侵入し、増殖します。

ウィルスフィルターにより捕集されたウィルスは、酵素の作用によりエンベロープが溶解されますので、不活性化します。

※インフルエンザウイルスを用いた抗ウイルス性試験では、「十分な効果あり(Mv≧3.0)」という試験結果があり、これらのウィルスに対する有効性を確認しています。

ウィルス対策フィルターの優れた殺菌性能

コロナウイルスは、付着したものによっては、最大72時間くらい感染する力を持つといわれています。

フィルターがコロナウィルスに汚染されてしまうと、二次汚染が心配です。

そこでせせらぎAQでは、ウイルスを死滅させる作用をもつフィルターを採用しました。


独自の技術によって、フィルター繊維に固定化された天然の溶菌酵素が、加水分解により微生物の細胞壁を分解します。

やがて微生物は、細胞内部の浸透圧により破裂し、死滅します。

この溶菌作用で、酵素がフィルター繊維から剥離飛散することはありません。

また、天然の酵素を使用しているため、安全性に優れているとともに、酵素自体は溶菌作用において消費されませんので、半永久的に殺菌効果が続きます

カビや細菌などの微生物は、捕集された塵や埃に含まれる栄養源を糧に生存し続け、やがては増殖し始めます。

従来のフィルターでは微生物の増殖を防ぐことができず、微生物の二次汚染の可能性がありました。

一方、酵素フィルターに微生物が捕 集されると、酵素が直ちに作用して、生存、増殖を許しません


通常は食品・飲料・製薬などのクリーンルーム、クリーンブースをはじめ、 院内感染対策として病院の手術室、育児室、介護施設、さらにはバイオテロ対策としてビル空調用に使用されている素材です。

よい住宅にはよい換気を・・新発売「せせらぎ®-AQ」で快適にお過ごしください♪