「せせらぎAQ」+「CO₂センサー」でCO₂濃度を測定・制御

こんにちは!パッシブエネルギージャパン株式会社です。

平年より曇りや⾬の⽇が多い今年の夏ですがお変わりなくお過ごしでしょうか。

ウィルスの濃度は、人が吐く二酸化炭素の濃度が一つの基準となっており、厚生労働省はコロナ対策として、二酸化炭素濃度測定器を使用し、室内の二酸化炭素濃度が1000ppmを超えていないかを確認することも有効としております。

『せせらぎ-AQ』は、コントローラー内部に、空気中を漂う二酸化炭素(CO₂)の濃度を自動測定し、表示・換気制御する、CO₂制御機能を搭載しております。

CO₂制御機能で、二酸化炭素を可視化し、健康的な空間衛生を保ちましょう。

ホームページでも『せせらぎ-AQ』の詳細について掲載しておりますので是非ご覧ください。

住む人の安心と健康を考えて、、
この機会に換気システムを見直してみてはいかがでしょうか。

二酸化炭素(CO₂)濃度を「見える化」

空気中を漂う新型コロナウィルス対策として、二酸化炭素(CO₂)濃度を自動測定し、表示・換気制御する「せせらぎ®-AQ」(AQ=Air Quality)は、CO₂に連動して換気量を増減させるコロナ対策換気システムです。

人が呼吸をすると、CO₂が吐き出されます。CO₂が多いということは、空気が滞留している要換気スポット!

CO₂濃度の低下に伴い、室内空気中のウィルスや細菌の含有量も低下します。

コントローラー「VMPX-AQ」

CO₂の濃度をコントローラー「VMPX-AQ」の色を変えて、お知らせします。

◆自動風量調整モード

CO₂センサー内蔵の集中コントローラーVMPX-AQは、室内の空気のCO₂濃度を検知し、ファンユニットの風量を自動調整します。

空気質が悪い場合は、自動で換気量を増やします。

汚れた空気を早めに室外に出し、クリーンな外気を部屋に取り込みます。

熱交換換気することで、冷房で冷やした空気の涼しさを維持できます。

室内の空気質は集中コントローラーVMPX-AQにより表示されています。

CO₂濃度に連動して換気量を増減することでコロナウィルス対策を行っています。

風量自動調整の仕組み

「せせらぎAQ」の専用コントローラー「VMPX-AQ」にガスセンサーが内蔵され 常に室内のCO2濃度を監視しています。

コントローラー内部のロジック(アルゴリズム)は CO2濃度が上がる傾向をすぐ認識、対策として適切な風量を計算しせせらぎAQの本体に回転数の信号をお送りします。

しばらく時間が立つとCO2濃度が下がっていき、それに合わせて手動に設定されている風量に戻ります。

よい住宅にはよい換気を・・「せせらぎ®-AQ」で快適にお過ごしください☆

せせらぎのコントローラーVMPX!2機種の高度機能に迫ります

こんにちは!パッシブエネルギージャパン株式会社です。

猛暑到来となりましたが、夏バテなどされていらっしゃいませんでしょうか。

メダルラッシュに沸いたオリンピックですが、感動のフィナーレとなりました。

賛否の分かれた開催ではありましたが、スポーツのチカラを実感しましたね。

24日からはパラリンピックが開幕します。

また連日、TVの前で手に汗握って応援しましょ う!

さて「せせらぎ®」の優れた熱交換機能とその省エネ効果について前回お伝えしました。

「せせらぎ®」はファンユニットが正転・反転を繰り返すことで熱交換を行いますが、それを制御しているのはコントローラーVMPX!

1台のコントローラーでせせらぎ8台までを集中制御しています。

実はこのコントローラーには小さなセンサーが内蔵されていて、機種によって高度な機能があるのです。

どんなセンサーでどんな機能があるのでしょうか?

今回はPEJおススメの2機種の高度機能をご紹介します。

※夏季休業期間※
8月12日(木)~8月16日(月)
ご不便をおかけしますが、何卒ご了承くださいませ。

集中コントローラーで給排気を切り替える!せせらぎ®の運転の仕組み

ダクトレス熱交換換気は、ファンユニットが正転・反転を繰り返すことで給排気を1つの ファンで切り替えます。

そして排気時に蓄熱体に熱・湿気を預け、給気時にその熱・湿気を室内に放ち、熱交換を行っているのです。

メンテナンス性に優れ、熱交換素子(蓄熱エレメント)も丸洗いできることから、目詰りによる給気量減少を抑制し、圧力損失がなく、安定して新鮮な空気を取り込むことができます

「せせらぎ®」のコントローラーVMPX[Ventilation Manager Power eXtended]

VMPXの換気コントローラーは、せせらぎ本体の電源支給及び給排気の制御を行います。

機種により異なる高度な機能が有ります。

温湿度センサーにより湿度制御を行うVMPX-NHと、CO₂センサーにより風量を調整するVMPX-AQ

2種類のコントローラーについてご紹介します!

稼働時間の自動調整機能

湿度の高い空気が「せせらぎ®」の蓄熱素子を通ると、 空気に含んだ湿気は蓄熱素子の表面に吸着されます。

反転の直後は湿気の吸着力が高いですが、 しばらく時間がたつと湿気の吸着能力が軽減します。

その特性を利用して反転時間の変更により住宅内の湿度を調整することが出来ます。

 湿度センサーにより反転時間を15秒~140秒の間隔で調整し室内の湿度を制御します。

① 電源を約5秒長押しすると、ファンユニットは運転停止します。
② 集中コントローラーVMPX-NHでは、⾵量選択ボタンを押すことで、4段階の⾵量で運転することができます。
③ フィルター点検サインのLEDが点灯したら、フィルターの点検をして下さい。点検後、③のボタンを約3 秒長押しすると、累積時間のリセットができます。
④ 熱交換モードは通常運転モードです。
⑤ ナイトパージモードに変更するボタンです。
⑥ 風量表示ランプは、各⾵量に応じてLEDランプが点灯し、1が最も少なく、4が最も多くなります。 通常運転は風量1と2です。お炊事、家族団欒時や鍋パーティー等の時は風量2をお奨めします。 (風量表示ランプの一番短い表示が風量1 長くなるにつれ風量2~4と風量が上がり、風量4が最大風量となります。)

◆風量自動調整モード

CO₂センサー内蔵の集中コントローラーVMPXーAQは、室内の空気のCO₂濃度を検知し、ファンユニットの風量を自動調整します。

空気質が悪い場合は、自動で換気量を増やします。

汚れた空気を早めに室外に出し、クリーンな外気を部屋に取り込みます。

熱交換換気することで、冷房で冷やした空気の涼しさを維持できます。

室内の空気質は集中コントローラーVMPXーAQにより表示されています。

 CO₂濃度に連動して換気量を増減することでコロナウイルス対策を行っています。

① 電源を約5秒長押しすると、ファンユニットは運転停止します。
② 集中コントローラーVMPX-AQでは、⾵量選択ボタンを押すことで、4段階の⾵量で運転することができます。
③ フィルター点検サインのLEDが点灯したら、フィルターの点検をして下さい。点検後、③のボタンを約3 秒長押しすると、累積時間のリセットができます。
④ CO₂モードです。
⑤ 熱交換モードは通常運転モードです。
⑥ ナイトパージモードに変更するボタンです。

◆せせらぎ®の見積依頼をどうぞ

「せせらぎ®」の見積無料です。

建物によって換気計画のうえお見積いたしますので、ご依頼時には、見積依頼書に必要情報をご記入いただき、図面を添えて
sekkei@passivenergie.co.jp  までご依頼ください!


以下のリンクから見積依頼書のダウンロードが可能です☆
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よい住宅にはよい換気を・・「せせらぎ®」で快適にお過ごしください♪